ジョーシスサイバー地経学研究所(JCGR)
ジョーシスサイバー地経学研究所(JCGR)が「サイバー地経学」の視点から発信するポッドキャスト。サイバーセキュリティ、地政学、経済・マーケット、各国事情に精通した専門家をゲストに招いた対談や、JCGRによる独自研究の解説を配信しています。毎月、第2・第4金曜日の朝に配信。
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Latest Episodes
フィジカルAI時代の「競争力」をつくる。QNXが示す安全性と開発スピードの両立【後編】(BlackBerry Japan株式会社 遠藤真樹氏・木内志朗氏)
前編では、フィジカルAI時代に求められる「安全」をテーマに、QNXのリアルタイムOSや、AIを安全に動かすためのソフトウェア基盤について伺いました。後編も、BlackBerry Japan株式会社の遠藤真樹(マーク)さんと木内志朗さんをゲストに迎え、日本企業の開発現場が抱える課題と、これからのソフトウェア基盤の選び方を考えます。QNXの調査によると、強化される規制への対応に「非常に自信がある」と答えた日本の自動車開発者は16%で、世界平均の39%を大きく下...
フィジカルAI時代の「安全」をつくる。QNXが支える「止まってはいけない」システムの基盤(BlackBerry Japan株式会社 遠藤真樹氏・木内志朗氏【前編】)
AIが文章や画像を生成するだけでなく、自動車やロボットを実際に動かす「フィジカルAI」の時代。AIの判断が現実世界の動作につながるなか、高度なAIと安全な制御をどう両立すればよいのでしょうか。今回のゲストは、QNX テクニカルソリューション アカウントマネージャ、APACの遠藤真樹(マーク)さんと、QNX プリンシパル フィールドアプリケーションエンジニア GEMの木内志朗さんです。MCは、ジャーナリストの川端由美です。QNXは、自動車やロボット、医療機器...
ランサムウェア被害はなぜ長引くのか。サイバー詐欺にも問われる企業の備え【後編】(ITジャーナリスト 三上洋氏)
ランサムウェアによる被害は、システムの停止だけにとどまりません。受発注や物流など企業活動全体に影響が広がり、復旧までに長い時間を要するケースもあります。一方、企業の担当者を巧みにだまし、正規の権限を利用して資金を奪うサイバー詐欺も深刻な問題となっています。今回も、ITジャーナリストの三上洋さんをゲストに迎え、サイバー攻撃の最新動向を伺います。後編では、ニチレイ、アサヒグループ、アスクルなどの事例をもとに、被害の復旧が長期化する理由や、企業に求められる備...
変わるサイバー攻撃の最前線。分業化・サプライチェーン・AIがもたらす変化(【前編】ITジャーナリスト 三上洋氏)
企業を狙うサイバー攻撃は、どのように変化しているのでしょうか。近年は大企業のランサムウェア被害が相次いで報じられる一方、その背後では、脆弱性が公表されてから攻撃が始まるまでの時間が短くなり、攻撃者側の分業化や組織化も進んでいます。さらに、取引先や海外拠点など、セキュリティ対策が比較的弱い場所を足がかりにする攻撃も見られます。今回のゲストは、セキュリティーやネットトラブル、モバイルなどの動向を長年取材してきたITジャーナリストの三上洋さんです。前編では、日本のサイバー脅...
パスキーを企業でどう使うのか。現場で考える認証と運用の「ラストワンマイル」(【後編】Yubico Japan 大友淳一コマーシャル営業部部長)
パスキーの普及が進む一方、個人がスマートフォンで使う場合と、企業が業務で導入する場合では、その運用方法が異なります。端末間で鍵を同期できる「マルチデバイスパスキー」は利便性が高い一方、企業では端末やOSが統一されているとは限らず、スマートフォンが全社員に配布されているとも限りません。後編では、こうした認証技術を実際の業務でどう運用するのかを掘り下げます。今回のゲストは、ユーザー認証を手がけるYubicoで、日本・韓国のコマーシャル営業を統括するセールスディレクター、大友...